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昨日と今日のお料理

昨日新じゃがを買っていたので、朝からクックパッドで検索です。

「新じゃがいもの味噌煮」が.......

味噌煮はあまり好きではないのですが、やってみました。

うーーん、爺茶利だーはもう一つでしたが、おばちゃんの評価は高かったです。

5分ばかり下処理でチンしておくのと、煮詰めて絡めるのが味噌かも??

出来上がりまで目が離せません。
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今日の酒の肴は「鯛の兜煮」です。

イオン系で197円です。

ゴボウも85円デーですので、85円です、うん?何か??

煮汁で「煮こごり」を作りましたので、明日の一品はこれです。
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おばちゃんの主菜はこれ!

ピーマンと竹輪、エリンギの炒め物です。

塩コショウ、鶏ガラスープの素、醤油で、ちゃっちゃと作りましたが、出来れば見たくないですね。

おばちゃんが好きだというのを今年まで知りませんでした。
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忘れとりました。

昨夜の酒の肴は、最近はまっている「海老のプリプリ炒め」と、ワラビが手に入ったので切り干し

大根と竹の子の煮物に玉子を落としました。

あぶらげと平天は欠かせません。

今年初めてのワラビです。

少し例年より細いですかな!

今年は竹の子が豊作だったのであちこちから沢山頂きましたが、昨年は空前の不作で今年マーケット

で150円で売っている物が、昨年は産直でも500円はしとりました。

この国産竹の子の水煮は、新物の1/4程が297円もしましたぞ!
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そろそろ、自転車ブログから料理ブログに変更を考え無ければ..........



日本縦断こころ旅から情念へ

録画で日本縦断こころ旅を見ていた。

この番組は、視聴者の手紙で行き先を決めるのだが、福島県いわき市塩屋崎にある美空ひばりの

「みだれ髪」の碑が自動演奏される所を訪れるストーリだった。

で、「みだれ髪」をYouTubeで視聴すると、著作権故か偽物のカバー曲しかない。

みだれ髪は石川さゆりちゃんも唄ってるぅてんで視聴したが、残念だが良い音源がなかった。

ふと目に止まったのが「狭霧の宿」だった。

歌詞は「枕あかりに身を灼いて...」

天城越えでは「舞い上がりぃ 揺れ墜ちるぅ 肩の向こうにあなた山が燃えるぅーー」

まさに「情念」を唄わせて、石川さゆりの右に出る者は居ない。

流れから情念で検索してみた。

華やかな情念から、津軽の情念に出会った。


UP者kabukimedakabenkeiさんのコメントです。

本州最果て津軽地方の厳しい風土と歴史の中で、鼓を打ち、三味線を弾き、歌をうたい、
門付けをする盲目の芸人「坊様」、「ほいど」、「瞽女(ごぜ)」達。その困窮と隠忍、
壮絶な生きざま。
盲目であるが故に、物ごいでしか生きる術を持たなかったのでしょう。
その悲哀に満ちた音色と、目の覚めるような洗練されたリズムと旋律は、聴く人の心に沁み、
魂を癒し興奮と陶酔の世界に聴衆を誘うのでした。  

男の門付け芸人「坊様」によって編み出され、それは名も無き「ほいど芸」と言われ、
津軽の方言であり、物乞い乞食を意味するものでありました。
世間に放り出された盲人達は、物ごいの生活でしか,生きる道はなかったのです。
客に喜ばれなければ、その日の糧にもありつけないと言う絶望的な境遇の中での物ごいは、
粗末な三味線を激しくかき鳴らすもので、それは、彼らの胸の奥に秘められた情念の叫びなのです。

坊様達が三味線を弾き唄を歌い、門付けや大道芸をしていた当時でさえ、たんに「坊様の三味線」、
あるいは「ホイドの三味線」と呼ばれていたにすぎず、三味線音楽としては世間から全く、
認知されていなかったのです。
その闇の原因の一端は、津軽三味線が当時の津軽では、ホイド芸と見下されていたからなのでしょう。

また、津軽には凶作の歴史であり、30年に一小凶作、60年には一大凶作という伝説がありました。
津軽の百姓たちは、過去何百年という長い歴史を生きるか死ぬかという境遇をさまよい、そこをく
ぐり抜け得た者だけが、年き残ってきたのでした。
不運にも生まれて来てしまった、赤子に対しては、仕方なく間引きという手段がとられたのです。
間引きとは、生まれた赤子の呼吸を止め、津軽では「つぶす」いっていました。
この間引きは明治の中ごろまで内密に行なわれていのでした。
当然であるが人々は、我が子を手に掛けなければならない悲しみや罪の意識から、つぶされた赤子の
供養をするのでありました。
この、死者をいとおしむ心情が地蔵信仰を生み、やがて津軽最大の霊場、賓の河原の地蔵尊が、北津
軽郡金木新田の川倉に形成され、境内のあちこちでは坊様の供養三味線や、死者との口寄せをするイ
タコ降ろしなどが行なわれていました。
このように定期的に開かれる縁日は、坊様達のかっこうの稼ぎ場所でもあり、ここに集まる村人達は、
貧しき故に止むえず犯した「つぶし」の崇の恐れや自責の念、そして運命の悲しさや凶作の不安など、
さまざまな思いに苦悩しているのでした。

こうした村人達のやるせない想いは、坊様が弾く、激しくも哀切に満ちた三味線の音色によって癒され、
ひと時ではあるが精神的開放を受け、慰められるのであります。

凶作のときは、こんな「世」は早く「去れ」。「よ」・「され」 という、天候劣悪な北国の農民の叫び
だというのが定説になっています。
また、そのような寒村では「人減らし・口減らし」も行われており、この「世から去れ」の意味もある
と云われています。

津軽三味線は綺麗な造化であってはならない、常に生命観に満ちた生花でなければならない、坊様たち
の苦労を想い、歴史を偲び、先達の御霊に合掌する心根よりその撥音は発せられるのであります。

♪ よされ よされと しばれて積も〜る  雪はおんなの 恨み花〜〜〜♪
島津亜矢姫、胸の奥に秘められた情念の叫び、魂をゆるがし、興奮と陶酔の世界が渾身の歌と曲となり、
今ここに甦ります。

2012年5月12日から同27日まで 島津亜矢姫"初の"座長公演 "
【会津のジャンヌ・ダルク〜山本八重の半生〜」を名古屋・御園座で
催されるのが、今から楽しみです。
  脚本/堀越 真 演出/北村文典
  2部 熱唱!島津亜矢 愛・夢・感動
  共演者 田中 健  山田スミ子



それから「ごぜ」綾瀬はるかの「ICHI」にも.........


爺茶利だーも下北半島の恐山へは二度行きました。
ゴゼの口寄せも聞きました。
爺茶利だーの母の口寄せでしたが、私が聞きたかったといっておばちゃんがだだこねたのには困
りました。
もう一度生きてるうちに恐山へは行かなくちゃならないでしょう。
行けるかなぁ?!

ことでん百年目の展覧会

三豊市財田町で、写真家「GABOMI」先生の写真展があります。

テーマはたぶん「GABOMI」先生の出世作になると思う「ことでん百年目の展覧会」です。

天満屋でもあったのですが、見る機会を失していました。

期間は4月24日〜5月27日迄です。

27日までですよ! 27日まで!! です。
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市町村合併で三豊市となっていますが、国道32号線からのアプローチが分かりやすいです。

サムネイル地図画像を張っておきますね。
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爺茶利だーも、ここ数日で行きたいと思っています。

昼飯と酒の肴

先週、友人からOB会の通知があった。

どんな所だろうと検索していると「Yahoo!ロコ」で、近くに評価☆が5個もある和食屋さんが

あるじゃないですか!

基本、お昼の外食は980円以下と決めているが、それよりリーズナブル。

それは、高松市伏石町レインボー通り交差点のボーリング場東裏にある。

隠れ家的ともある。

行ってみました。
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うーん、ランチは鳥の唐揚げだって?!

どうしよう.....わざわざ金払って食べるもんでもないよねぇ。

10分前に着いたので待つこと10分!! 

席について15分、やってきました。

唐揚げに葉ゴボウの小鉢、ワカメ・アサリ・エノキ・ミョウガ具材のみそ汁。
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700円だから文句は言えないが、ちょっと貧相。

葉ゴボウは筋だっていて、おばちゃんは噛めず降参、爺茶利だーは飲み込んだよ!!

まぁ、メジャーとは言い難い創作料理ぽいお店でした。

それにしても、各サイトの評価の高さに驚いている。

何じゃろうなぁ、この評価の緩さ.....本物の料理を喰っていない者が評価しているのか?!

700円だって、金取るんだ! 店構えてるんだ! 手抜きするな!!

原価が足りなければ980円にしろ、980円で原材料の手抜きはするな!

ランチ700円とお任せランチ1,000円の二重価格になんてするな!

ランチだぞ!! この意味分かるか??


この季節の「葉ゴボウ」なんて食べられないだろう。

葉ゴウボウなんてのは竹の子の前だよ、星形になった茎の「葉ゴボウ」なんて喰えない事くらい

料理人なら知ってるはずだよ!

夜の酒の肴をUPするつもりだったが、なんだかバカバカしくなって END!!

レポートも、そこそこ柔らかく書くつもりでタイプし始めたが、あの葉ゴボウが.....


どうもネットでは、高級料理と言えば「二蝶」だと思っている。

本当の通人は向かいの「萬来」へ行くし、並びの三笠は和食の達人が立ち寄る店なんだよ!

居酒屋やファミレス味が味だと思っている、特に中華なんてあの包丁で何が作れる?

ハサミでプチプチ切り唐辛子で味覚障害の国の料理が美味しいかい?!

あの国では人肉カプセルを作り、かの国は飲むんだよ!

もう少し勉強して食を語るんだな!!



うむ......、何か関係あったか?!



三度目の老人性立腹症候群かもしれない。

旅   先


旅 先    大友裕子

キュウリの一番果です。

早めに収穫すべしとありますので、指程になれば収穫になります。
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昼は、前に一度作った6枚切りのサンドイッチです。

今回はゆで玉子から、目玉焼きに変更です。

何たって、簡単で早いですからね。

それに食べやすい ^^;
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お魚釣り

7時15分に家を出て、1時間で現地到着です。

車止めから10分で魚が釣れるなんて信じられなかった。

取り敢えずマムシ谷を通過し、さらに歩くと道が途切れた所から水平に谷へ入ります。

岩場で仕掛けを作って、一投目!! なぬ!! うぬ! 何か知らんが掛かってるやないか!

抜き上げて見るとなんと「あまご」ちゃん。

久しぶりに見るアマゴは大きく見えて、早速キープです。

しかーし、ここから釣り上がろうにもアブラハヤばかり、面白くないので1時間半で納竿しました。
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帰りもマムシ谷を通ります。

お山でお花摘みは止めましょうね。
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大きく見えた「アマゴ」は画像から15cmと推定しましたが計測では18cmでした。

もうちょっとで放流サイズでした。

でも命を頂いたので、頂くことにします。

キュウリネットを張りました

一昨日キュウリの下芽4段の芽欠きをすると、一晩に20cmも伸びて、もう限界でした。

昨日木杭を打って、今朝はおばちゃんとポールを立てネット張りの共同作業です。

ポール三本、横桟三段でネットは弛み無く張れました。

これで下旬の収穫に間に合いました。

キュウリやトマトの畝肩に、ツル無しインゲンを蒔いて居るのですが、昨日芽が出ないので掘ってみ

ると、根が出て、もう少しで土から芽が出るところでした。

うわーっと土を被せて見ていないことにしたのですが、多分駄目でしょう。

10ヶ所蒔いておりますので、他に期待です。
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近所で鳥皮を売っているところは一ヶ所!!

朝から今夜の酒の肴何にしよう....なんて考えて閃いたのが「鳥皮の焼き鳥」午前中に二パック

買い占めました!

冷や奴もちょっと苦手でしたが、最近生姜を常備するようになって美味しく感じ始めました。
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最近香辛料集めにもはまっています。

つい先日、クミンを買おうと見ていると、隣に「粉山椒」が....なんやウナギに掛ける山椒やなぁ、

これはええやないかと買ってみると、意外に使う範囲が狭い「粉山椒」  どうしよう???



今年もぬか漬けの季節になりました

キュウリに茄子、といえば夏野菜の代表ですね。

キュウリは庭で栽培できますが、実は昨日キュウリの下枝4節を整定したところ一晩で20cmも

伸びてしまい、明日辺りネットを張らなければ収枝つかなくなっておりまして、今日は杭を打ち

明日にはフレームを組んでネットを張る予定です。

で、で、もう一つの茄子ですが、昨年ぬか漬けに五月蝿い友達に茄子が出来たら持っていくと言って

いたのですが、庭畑の茄子が成らなかったので、今年は家からちょっと離れたところで茄子を栽培す

ることにしました。
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連休のさなかだったでしょうか、夕暮れ時に「三割引でも買わない」余り苗を買ってしまい、液肥点

滴もしたのですが、一本は瀕死状態にて、今日折り込みがあった店へ買い足しに走りましたす。

ところが、接ぎ木苗は家の瀕死状態の苗とどっこいそっこいなので、実生苗を買ってきました。

ところが大きい!! 手前の苗が瀕死状態の苗。

でも、成ればいいのだ!! という気持ちで植えました。

キュウリは今月末に、茄子も点滴しながら来月初旬には「ぬか漬け」に出来るのではと期待してお

ります。


茄子とキュウリの苗の話で、これだけ長く持たせるか??!


そうそう、五月蝿い「瓜バエ」を爺茶利だーが4匹、おばちゃんが2匹「手でトール農薬」で捕殺し

ました。

お料理三昧ってどうよ?!

朝からジャガイモを剥き「ジャガイモの煮物」をつくるつもりで、ジャガイモは大方出来たのですが、

クックパッドを見ると、新玉葱を入れると良いって!!

早速買い置きの新玉葱を入れました。

もうちょっとスクロールさせると、アゲと竹輪を入れるって!!

ちょっと煮汁が多かったので誘惑に乗って、昼からのお買い物でアゲと竹輪を購入、別鍋で煮汁を

移して.........。

どれだけ優柔不断なのでしょう。

これはおかずではありません。

酒の肴です。

ベビーリーフも少し大きくなると、苦みが出るようですね。
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爺茶利だーのキッチンはとても清潔です。

料理屋さんでも布巾で拭くくらいですが、まな板が蛇口の下にあるので、爺茶利だー所ではまな板

を使えば流水で流し、洗剤で洗い生ものを切れば、キッチンハイターです。

まな板も、そろそろ交換時期かも知れません。
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Appendix

プロフィール

爺茶利だー

Author:爺茶利だー
エスケープR3で香東川サイクリングロードを徘徊している。
坂嫌いの爺チャリダー! 今、路地ポタに夢中!
最近は自転車ブログで良いか思案中。

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